(メモ)KAG 同梱のシステムボタン改変

KAG に同梱されてるシステムボタンプラグイン(systembutton.ks)って、なんでかわかんないけど tempload に対応してないのよね。
なもんで、普通に使ってるとセーブ画面やロード画面を作ってる時に「なんじゃこりゃ!」ってなる。
具体的には tempsave したのを tempload backlay=true したのに普通に表画面にロードしやがる。
回避策は二つ。

  • tempsave の前にシステムボタンを裏表共に消しておく
  • プラグインを tempload に対応させる

改変するなら以下の様に。間違ってても責任は取れないです!

function onRestore(f, clear, elm)
{
    // 栞を読み出すとき
    var dic = f.systemButtons;
    if(dic === void)
    {
        // systemButtons の情報が栞に保存されていない
        setObjProp(foreButtons, 'visible', foreSeen = false);
        setObjProp(backButtons, 'visible', backSeen = false);
    }
    else
    {
        // systemButtons の情報が栞に保存されている
        // オプションを設定
        if(elm != void && elm.backlay)    // tempload で裏画面
            setOptions(%[ forevisible : dic.backVisible, backvisible : dic.foreVisible, left : dic.left, top : dic.top]);
        else
            setOptions(%[ forevisible : dic.foreVisible, backvisible : dic.backVisible, left : dic.left, top : dic.top]);
    }
}

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